効果的なヤフオク出品のノウハウを紹介
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効果的な出品テクニックとは?

ヤフオクには売るためのちょっとしたコツが存在します。せっかくの魅力的な商品も出品の仕方が悪ければ、売れなかったりあるいは安く落札されてがっかりしたりすることになります。出品者として損をしないために押さえておきたい、いくつかのポイントをチェックしておきましょう。


開催期間

開催期間は2日〜7日までに設定可能です。 7日に設定すれば長い期間出品していられるので参照数は増えますが、商品の回転効率は落ちます(即決や早期終了をする場合は別)。手元の商材をドンドン捌いていきたい場合は2〜3日の短期開催がオススメです。 ヤフオクの出品物というのは通常、終了時間までの時間が短い商品が上位に表示されて注目されるようになっていますので、期間が短めの商品は落札されずに再出品になるにしても注目度が高い状態が維持できます。


終了時間

終了時間帯は基本的に夜10時〜11時のあたり(※例外的に日曜は夜9時〜10時にしてアクセス集中による障害を避けます)にすると良いとされています。仕事帰りの人たちも十分にアクセス可能な夜の時間帯を設定するのが一般的です。基本的なテクニックとして、参照数の上がることが予想される休日の夜を終了時間とするという出品の仕方があります。日曜日に期間7日で出品して夜間に終了させるように設定すれば、商品の参照数は相当増えると思います。ただし日曜の夜というのはブロードバンドでもなかなか繋がりにくいほどアクセスが集中しますので、アクセス過多により入札されない恐れもあるということを覚悟する必要があります。


自動再出品

自動再出品は特別な事情がない場合は最高の3回で問題ありません。期間7日、自動再出品3回に設定すれば、10円の利用料で4週間ヤフオクに商品を掲載してもらえます。


商品名を工夫

ヤフオク利用者が欲しい商品をさがす場合、商品名やキーワードで検索をかけてきます。出品物の参照数を上げ、高額で落札されるためには、的確なキーワードを含む商品名をつけることが必要です。
商品名は最大で全角30文字(半角60文字)なので、その範囲でできるだけ必要な情報を盛り込みましょう。限定品、レア商品などの情報はもちろん、送料無料やおまけ付などの特典、美品であること、高額商品の場合は定価を記載するなど、アピールポイントとなることは出来るだけ商品名に盛り込んでください
例):■中古・美品■○○ / ■送料無料■○○ おまけ付! / ■最落無し!■○○1円〜


開始価格の設定方法

扱う商材によって設定すべき開始価格が違ってきます。たくさんの人が競り合ってくれると思われる人気商品は開始価格をギリギリまで安く設定し、欲しがる人が少ないだろうと予測される商品には希望落札価格付近の金額を設定するのが基本です。赤字になる危険を冒してまで開始価格を安くするメリットは、入札件数を稼げるということです。ヤフオクでは、入札数が多い商品はカテゴリのトップページに「ホットオークション」として紹介されるのです。この「ホットオークション」に表示されると参照数がグッと上がり、入札も増えます。出品者が開始価格を安く設定する場合はこの「ホットオークション」狙いであることが多いのです。


有効な出品オプションは?

太字テキスト、テキスト背景色、特大写真などありますが、私の感覚ではどれも通常の場合は必要ありません。商品名や説明文で検索にヒットするかということの方が遥かに重要だと思います。
ただひとつ、利用する価値が大いにあると思うオプションは「注目のオークション」です。これはオークションの終了日時に関係なく、利用金額の高い順に出品カテゴリのトップに掲載してもらえるという機能です。利用料は1日単位でかかりますので、私は残り日数が少なくなってから利用しています。参照数に違いがでてきますので、商品によっては利用を検討してみてください。高く売れるはずの出品物が安いまま落札されそうなときに使うのもお勧めです。


振込先・発送方法は複数用意する

振込先に関してはネット銀行のヤフオクにおける優位性でも紹介していますが、落札者にとっての振込先の選択肢を広げておくことの効果は馬鹿に出来ません。振込先によって商品を買ってもらうことは出来ないにしても、商品を買いたい人を逃がす可能性を減少させることは可能です。同様に発送の際にも「宅配便で発送します」とだけ書いてあるものよりは「宅配便、ゆうパック、冊子小包で対応可能です」などと書いてある商品のほうが落札される可能性は高くなります。


給料日前後、ボーナス期などを狙う

お客さんの財布の紐がゆるくなる給料日の後やボーナス期はヤフオクでの取引も活発になります。大量出品をする場合や、高額で落札して欲しい商品を出品する場合にはこの時期を狙ってみるのが良いと思います。


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